法務部門・企業法務向けAI: 法務チームのスピードを、データポリシーを損なわずに。

Lawlyは、企業の法務部門や法律顧問室のために開発されたAI法律アシスタントです。契約審査、法改正の追跡、社内相談の負担を軽減します。調達や情報セキュリティの審査で問われる質問への回答も、最初から用意しています。

活用シーン

企業の法務部門で、AIはどこで役立つか?

契約書の審査と比較

受け取った契約書を自社の標準ひな形と比較し、相違点やリスクのある条項を一覧にできます。

社内相談への対応

事業部門から繰り返し寄せられる法的な質問を、社内の文脈で学習させたアシスタントに任せられます。

法改正の追跡

関連法令の改正内容と、それが現在の業務プロセスに与える影響を定期的に洗い出せます。

複数国での事業展開

1つの画面で異なる法体系を切り替え、各国で対応する規定を確認できます。

データガバナンス

データがどこで処理されるかを検証可能な形で文書化し、情報セキュリティチームの質問に答えられます。

製品の選び方

データポリシーで認められるのはどちらですか?

クラウドサービスの利用が認められる組織にはLawly Online Enterprise。データを組織の外に出せない組織にはLawly Desktop。

WEB · iOS · ANDROID

Lawly Online

Web・モバイルで、インターネット経由でどこからでも法律アシスタントにアクセスできます。

  • 同じアカウントでWeb、iOS、Androidをシームレスに利用
  • スマートフォンで始めた作業をパソコンで続行
  • 最新の法令・判例の調査
  • UDF・DOCX・PDFで出力
デスクトップ · オンデバイス

Lawly Desktop

パソコンで動作します。文書や質問はデバイスの外に出ません。

  • モデルはパソコン上で動作し、ファイルはアップロードされません
  • インターネット接続なしでも利用可能
  • 社内導入とパイロット運用を経て展開
  • デバイス上で動くからこそ可能な追加機能
よくある質問

企業法務チームからよくある質問

受け取った契約書と標準ひな形との比較、事業部門から繰り返し寄せられる質問への回答、法改正の追跡などです。

最終的な判断は法務チームが行います。Lawlyは準備作業の負担を減らします。

Lawly Desktopはまさにそのためにあります。モデルは従業員のパソコンで動作し、文書は組織の外に出ません。

ライセンス・アップデートの確認と、ユーザーが承認した判例検索を除き、すべての処理はデバイス内で完結します。詳細は導入の打ち合わせで御社の技術チームにご説明します。

Lawly Desktopは組織単位でライセンスされます。ヒアリング、ハードウェアの確認、パイロット導入を経て、範囲に応じたお見積もりを作成します。

Lawly OnlineのEnterpriseプランには、一元管理パネル、共有アシスタントプール、API連携、SSOが含まれます。

どの製品でデータがどこで処理されるかを、セキュリティとプライバシーのページに明記しています。

組織の手続きで必要な書類や通知文は、導入の段階で御社の法務チームと一緒に検討します。

御社での導入について相談する

短い打ち合わせでご要望を伺い、どの製品から始めるべきかを一緒に決めましょう。